2006年10月31日 (火)
2006年10月30日 (月)
2006年10月29日 (日)
ダリ回顧展
上野の森美術館にて「ダリ回顧展」が開催されて
いると聞き、アメリカンと朝も早よから行ってみる。
ダリの顔が大きく看板になっていて、その横には
「わたしはダリでしょう??」とキャッチコピーが。
。。。。。ダジャレー?!びっくりしつつも入館。
いつもの事なのだが、美術館や恐竜博、展示会
などに行くと最後の頃には具合が悪くなる。
今回も覚悟しながら入ったのだが、順調に体調は
悪くなる一方。作品のパワーに圧倒されるのと、
極度の集中力により完全にダウン。
「あぁ。。。疲れた。ダリ展ダリ〜。」と場違いな
ダジャレでしめて上野を後にする。
「このまま帰るのもなんだし。」とぶらり浅草へ。
お土産屋さんをあまりしっかり覗いた事はなかった
けれど、良く見てみるとなんだかかわいい。
キーホルダーに「日本」とか書いてあってにんまり。
そして外人さん向けに売られているサテン生地の
浴衣(?)を着せられているマネキンさんがすごい
格好をしていた。闘魂?必勝?
見ているこっちがもじもじと恥ずかしい気持ちに
なったので退散。
少し行くと「トントコ トントコ」と太鼓の音が聞こえて
きたので、吸い込まれる様に人だかりの方へ。
なんだなんだ?と覗いてみるとそこにはあの有名な
おさるさんのジロー君が!意外とでかい。
生で見るジロー君に感動しっぱなしで一心不乱に
シャッターをきるワタシ。
すっかり満足したので帰る事にするが、お財布に小銭
しかない事に気づき、またもやビックリして休日終わり。
2006年10月28日 (土)
2006年10月26日 (木)
キャプテンEO
先日会社の先輩とディズニーランドの話になった。
先輩曰く「昔キャプテンEOっていう3Dの映像
アトラクションがあったんだよなー。あれ大好きで
一日に三回入ったりしてた。」と言うのだ。
「ドクターEO??」名前すら間違える無知っぷりのワタシ。
それもそのはず、うちの父は昔から遊園地、テーマパークが
あまり好きではなく(正確には並ぶのが嫌い)、
行楽シーズンにもなるともっぱらキャンプだの牧場だの
自然溢れる場所へ連れて行かれていたので、千葉に住んで
いながらディズニーランドに初めて行ったのは
かなり大きくなってからだった。
それにしても気になるじゃないか「キャプテンEO」。
なんてったってあのマイケル先生主演だったそうで、見たいー!
とネットで探したらなんともあっさり映像が見つかった。
・・・最高だ。マイケル先生が一番ステキだった時代の作品。
「フォーーーーー!」で始まるダンスもステキ。是非3Dで見たかった。
そして一度見ると「ウッ!」とか「ダッ!」とかマイケル先生の声が
頭から離れなくなるおまけつき。
なんとも満足感いっぱいになれる「キャプテンEO」、是非。
これを貼れば見れるはず。
http://www.youtube.com/watch?v=ZFThn8SK47M
2006年10月25日 (水)
2006年10月20日 (金)
2006年10月19日 (木)
Coccoの夢
ここ数日ココログがメンテナンス中だったので
更新したくともできずもんもんとしていたが、
今日復活したようだ。よかった。
なので今週の印象的だった話を一つ。
なんとなく悲しい気持ちで寝た火曜日の夜。
初めて夢にCoccoが出てきた。
ワタシ含め2、30人いる人の中にワーっと駆けてきて
ニコニコしているので、とっさに細い手を取って
「あっちゃん!あっちゃんの唄聴きにきたよ!」と言うと、
Coccoは、「そうか!じゃあミンナでうたおー」
と言って優しい歌を唄ってくれた。
確か「手の鳴る方へ」だったような??
切ないような気持ちで目が覚める。
きっともっと聴いていたかったんだろう。
うーん・・・・夢の話はいつもちょっと恥ずかしい。
2006年10月16日 (月)
歯医者
歯医者が大嫌い。
幼少から虫歯が多く、歯医者へ通う事が多かったワタシ。
今ではすっかり歯医者が大嫌い。半年前から治療中の歯を
放棄して逃亡していたのだが、意を決して今日から再び
歯医者さんに行く事にしたのだ。
歯医者の扉を開いた途端に臭うあの歯医者臭、それだけで
泣きそうになるワタシ。が、今日はもっとワタシを
恐怖のずんどこに陥れる事が・・・。奥の部屋から
これでもかというくらい大声で泣き叫ぶ子供の声・・・
「ぎゃぁぁぁぁーーーーーーーーー」
「いたいぃーーーーーーーーーーーーーーー」
「いっ・いっやっだっよっーーーーーー(号泣)」
そんなこれみよがしに泣かなくても・・・こっちが泣きたいよ。
すっかり待ち時間で気落ちしたので「お腹痛いので帰ります。」
と言って逃げたかったのだが、ぐっと我慢する立派な大人。
「本日は二千円になりますー。」 どきーん!
なにより財布に二千円ぴったししか入っていなかった事に
一番びっくりした。
2006年10月14日 (土)
2006年10月12日 (木)
2006年10月11日 (水)
魔女の森の夢
森沿いを走る赤い列車。車内は木造で
かわいい装飾がほどこされている。
つり革につかまりガタゴト揺れていると、ワタシの
目の前に座り楽しそうにしている小学生くらいの
男の子三人組に声をかけられる。
なんでもこれから行く森には人食い魔女が住んでいて、
人々を困らせているので退治しに行くのだと言う。
「おねえちゃんも行こうよ!」とあんまりしつこいので
しょうがないなぁ〜。と軽い気持ちで渋々ついて行く事に。
問題の森の前の駅で下車すると、そこはもう人気がなく、
日の光が射さない暗い森が目の前に広がっている。
細い細い一本の小道が森の奥へ続いている。
さっきまで遠足気分ではしゃぎ、強気な発言ばかり
していた子供達がワタシの周りにギューーっと集まってくる。
ものすんごい恐いのだけれど、いざ、い・い・行くぞっ!
って所で目が覚めた。
ぬあぁぁーーーー、続きが気になる。今日は続編の夢が
見れるのだろうか??
とゆうか絶対勝算ないのに!なにも持たずに手ぶらで行って
どうする気だよ。食べられちゃうよアナタ達。
んん〜・・・もう一度あの子達に会いたいなぁ。
2006年10月10日 (火)
2006年10月 9日 (月)
カラダスキャン
体重計が壊れて約半年。自分の現体重も知らずに
のんびり過ごしていたワタシ。
が・今日ついに我が家にOMRONの「カラダスキャン」が
やってきた。どれどれ?と興味津々な家族の皆さん。
早速皆のデータを登録し、やんややんやと進化した
体重計で測定開始。
・・・まさかとは思っていたのだけれど・・・・・・。
この半年で見事に肥えていたワタシ。
ショックを受けめそめそしていると祖母がやってきたので
どうぞどうぞと測定させる。83歳の祖母。
「あれ・・・?これ80歳までしか登録できないね?」
ま・いっか。と80歳で登録し体重計に乗せてみるが何度
やってもERRORの表示。ばあちゃんは軽すぎる。もはや
体脂肪とか骨格筋なんて気にしているレベルではない
という事なのだろうか。何の事かよくわからずぽかーんと
していた祖母は「あたしは体重なんかどうでもいいんだ。」
と言い捨てるとモクモクとバナナを食べ始めた。きぃぃぃ、自由!
2006年10月 7日 (土)
月夜
眩しいくらいの月夜。久々の更新。
慌ただしく過ぎていった6Days。
普段とは全く違うスケジュールの一週間になってしまい、
日常感ゼロ。週始めにぶり返した風邪が週末に治って
しまったり、体の方もてんやわんやだ。
フラフラで仕事をしたり、ネズミの国に夢を見に行ったり、
記念すべき日を通過したり、仕事を午後から抜け出し
東京ビックサイトに「2006東京国際包装展」を見に行ったり、
渋谷でキャッチに追いかけられたり、大好きな人と
コンタクトがとれたり、とにかくおかしな一週間になった。
おかげで日々ぷわーんと夢見心地で過ごしていたので、
すっかり浮世離れした人間の出来上がり。
会社でも終始ニヤついているので気持ち悪がられるハメに。。。
これはいかん、と思い、手始めにずっと調子が悪くてほったらかして
あった北海道旅行記をもう一度作り直してみたりしているよ。
2006年10月 1日 (日)
小祭
「今回は大きなイベントでもなんでもないし、もう見た事ある
展示品ばかりだし、入場者数も凄いみたいだから行かないよ〜。」
と言い張っていたワタシ。舌の根も乾かぬうちに・・・行ってきた。
始発で行くと言うヒトミとタカコチャンにお供させてもらい、
朝も早よから参戦してしまった。あぁ、大人げない。
でも本当に始発で行って良かった。今日は嬉野さんが会場に
午前中まで来ていて、一緒に写真を撮ってもらったのだ。
しかも時間の関係で私達まででそれも締め切られ、
私は一番最後に嬉野さんと写真を撮らせてもらった。
「腕くんで撮ってもらってもいいですか?」と無茶なお願いをする
ワタシに快く「あぁ〜いいですよぉ。」と言ってくれたうれしー。
きゅぅぅーん☆
緊張と興奮と感動で死ぬかと思った。最後にお礼の言葉を
しどろもどろになりながらも伝え、感無量。ありがたいなぁ〜。
最近では周囲にすっかり引かれるけれど、この人達の事は
多分一生好きなんだろうなぁ。
そしてこの渋谷パルコで開かれている小祭り、パルコから
並ぶ人の列はずらずら延びて代々木公園の方まで続いていたらしい。
整理券もなくなって、お昼近くで今日の入場者は締め切られたのだ
そうな。・・・どうなってんだ!?結構な事態だと思うのだけど。
どうでしょう、恐るべし。





























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